授業参観

上の子の授業参観があるというので、午後に娘が通う小学校に向かった。今日も全国各地で35度を超えるというひどい暑さ。広島はその中ではだいぶましな方だったが、それでも暑いことに変わりはない。よりによって参観対象の授業が始まるのは2時過ぎで、一番気温が上がる時間帯だ。炎天下の中をとぼとぼと歩いた。

密を避けるため、参観は三つのグループに分かれて行われることになっていた。校内アナウンスがかかると保護者が入れ替わるのである。自分は第一グループだったので、授業開始から15分くらいを見学することができた。何より感じたのは、30名以上の児童をコントロールしながら授業を進行させなければいけない小学校の先生は大変だなということ。思わぬ言動や行動があちこちから飛び出してくるのに機敏に対応しないといけない。しかもこれを違う教科で連続してやるのだから感心してしまう。自分はとてもうまく立ち回れそうにない。今回は算数の授業だったが、ほかの科目でもどんな様子なのかは興味をひかれるところである。

参観を終えるとすぐ勤務先に戻った。

バジルの花芽

ベランダのプランターで育てているバジルと大葉は、今のところ順調に育っているように見える。2週間ほど前に摘芯をしたが、そのときには本当に小さかった脇芽がすっかり大きくなってきた。特にバジルは生長の勢いが早く、もう花のつぼみらしきものが見え始めている。ここ数日は毎日30度を超えているので、もうすっかり夏本番だと思っているのかもしれない。花が咲いてしまうともう葉の収穫は難しくなるので、今にも咲きそうな部分は摘んで少し時間稼ぎをしている。今日も収穫した葉を夕飯のサラダに和えていただいた。

中国地方も梅雨明けしたことになったようだが、通常の季節の巡り方が最近はすっかり崩れてきてしまっているので、いつからいつまでが梅雨などと時季を確定させることはいよいよもって難しくなってきているように思う。

中間試験の採点結果

今日も全国的に厳しい暑さとなったようだが、どうも広島のあたりはエアポケットのように取り残されているようで、35度に達しようというところが周りにたくさんあるのに、なぜか30度ちょっとくらいを保っている。もちろん蒸し暑いには違いないが、この程度ですむなら恵まれた方だろう。

月曜日なので線形代数学の講義と演習があった。冒頭で、3週間前に実施した中間試験の採点結果を学生にアナウンスする。数年前までは、小さい紙の切れ端にそれぞれの得点を書いて個別に渡したりしていたが、今年は授業支援システムに得点を入れて各自で見てもらうようにした。特に問題なく知らせることができたようだ。まあ今はもう、何か事務的な情報を知らせるようなときには、紙を使う時代ではなくなってしまったようである。

ハンバーガーをつくる

今日は久しぶりに湯来町の方に行ってみようということになり、お昼少し前に出発した。ところが正午過ぎに着いてみると、目的地だった湯来ロッジはすでに駐車場がいっぱいで車を止めることができない。ハイエナよろしくしばらくあたりをうろうろしてみたが、こんな時間帯では帰る人もおらず、あとから到着する車もいて競争相手は増えるばかり。あきらめて引き返すことにする。結局、帰路の中間地点あたりにあるOishï吉山でお昼にした。コロナ禍になってからはおそらく来ていないから、ずいぶん久しぶりだ。出発時の予定通りにはいかなかったが、ビュッフェ形式のランチを楽しむことができて満足した。

夜はハンバーガーをつくった。Kevin’s English Room動画を参考にしたもので、これまでも何回かやっている。手元にある画像データを見る限り、前回つくったのはおそらく1月30日だ(以前ならブログを参照すればすべて記録が残っていたのだが、残念ながら失われてしまった)。フライドポテトとズッキーニの唐揚げもつけ合わせにする。今回もおいしくいただくことができた。

暑さはほどほど

妻が仕事出る日で、子ども二人とともに留守番をしていた。出かけたのは午前中に買い物をした近所のスーパーのみ。上の子は午後から同じマンションの友だちのところへ遊びに行き、下の子とのんびり過ごした。

今日は40度に達したところも出るなど、全国的に大変な暑さになったようだが、幸い広島はそれほどでもなかった。お昼頃に通り雨があり、その後も30度に行くか行かないかというくらいで推移したようだ。殺人的な酷暑になっている場所もあることを考えれば、これくらいですんでよかったといっていいだろう。

しかし6月でこの状況なら、7月、8月と無事乗り切れるのだろうか。しかも今後、年を追うごとに暑さはさらにひどくなっていくに違いない。二人の子が成人するころに地球環境がいったいどうなっているのか、空恐ろしくなる。少なくとも、気候に合わせて生活様式や社会のシステムがいろいろ変わっていくのではないかと思う。

慌ただしい一日

毎月の最後の金曜日は、原則として朝早くから会議があり、普段より早めに家を出ないといけない。今日はさらに加えて、午後から研究室インターンシップという行事もあった。卒業研究に取り組む研究室を決めるため、配属前の3年生が各研究室を見て回るのである。さらにそのあとも、採点をすませた試験の答案を担当教員が持ち寄って採点結果をまとめたり、来週の授業の準備をしたりと、今日はやらなければいけないことがいろいろ詰まっていて慌ただしかった。

今日は全国的に猛暑になった地域が多かったようだが、幸い広島はまだしのぎやすい方だった。夕方には短時間ながらザーザーと少し激しい雨も降った。明日も気温は30度まではいかないだろう。

アシダカグモとの遭遇

今日も30度前後まで気温が上がり、ジメジメと汗ばむ陽気の一日だった。勤務先では日中はエアコンをつけないわけにはいかないし、帰宅後も風呂上がりなどはどうしてもリモコンに手が伸びてしまう。これから何ヶ月も暑さと闘わなければいけないと思うと少々気が滅入る。

夜、子どもを寝かしつけようと寝室に行ったら、上の子が驚いた顔をして天井近くの壁を見上げている。見ると、大きな蜘蛛が張りついていた。アシダカグモである。2,3年に一回くらいの頻度で、この時期に我が家ではアシダカグモに遭遇する。こんなに大きな蜘蛛がどこから入ってくるのか、皆目見当がつかない。とにかく、この蜘蛛は動きが素早いので厄介なのである。こちらが何か危害を受けるようなことはないと分かっていても、やはりあのスピードで動き回られると思うと、あまりいい心持ちはしない。

今回は妻が虫取り網を持ち出してうまく捕獲し、玄関の外に持って行ってくれた。今年の遭遇はこれで終わりと思いたい。

カフェポッドの注文

勤務先ではいつもお昼ご飯のあとにエスプレッソを一杯飲むのが日課だ。エスプレッソマシンにカフェポッドをセットし、デミタスにドロッとした液体を抽出する。これをくいっと飲むと、ちょっと引き締まった気分になれる。

カフェポッドの残りが少なくなったので、月曜日にネット注文していた。毎回銘柄を変えて買っているが、今回はM社の2種類を一つずつ手配していた。帰宅してすぐそれが届いたので早速箱を開けたところ、同じ商品が2箱入っている。AとBという商品を一つずつ注文したのに、Aが二つ入っていたのである。これは発送側がうっかり間違えたに違いない。

カスタマーサービスに電話で事情を話したところ、届いた二つの商品Aはそのままこちらが持っていてよく、Bの発注をキャンセルするという形にしてくれることになった。こちらとしては1個分の値段でAを2個買ったことになるわけで、むしろありがたいくらいである。あちらの手違いとはいえ、解決してよかったとホッとした。

ところが、それから1時間くらいしたところでまたインタホンが鳴る。同じショッピングサイトからまた荷物が届いたのだ。開けてみると、何と商品Bである。これでやっと分かった。つまり発送側は、「A一つ、B一つ」という注文を「A二つ」ではなく、「A二つ、B一つ」と取り違えていたのだ。

このまま放っておいたら、コーヒー1箱分の値段で3箱手に入れることになってしまう。こちらに責任はないとはいえ、さすがにそれはまずいだろう。もう一回カスタマーサービスに電話して経緯を説明し、最終的に「1時間前の発注キャンセルをキャンセルする」という処理をしてもらうことで話が落ち着いた。

これでまたBが届いたりしたらもはやコントの筋書きだが、さすがにそれはなかった。ともあれ、これで当分エスプレッソのストックは十分だ。

寝不足気味

今日は夏至。日が暮れるのが本当に遅くなり、ここしばらくは7時を過ぎてもまだかなり明るい。もっとも、今日は朝からひたすら雨が降り続く梅雨らしい天気の一日で、夏至の太陽を目にすることは一度もなかった。

どうもこのところ寝不足がひどくなってきており、日中にやたらに眠くなってきてしまう。夜更かしをしなければよいのだが、家事や育児からやっと解放されて部屋に戻ってきたとき、この一人の時間を手放してしまうのがあまりに惜しく、どうしてもだらだらと起きてしまうのだ。しかし、それで日中の活動に影響が出るようでは本末転倒だから、意識して睡眠時間を取るようにしていかないといけない。

歯の詰め物を再装着

午前中、かかりつけの歯医者へ。この間、食事中に歯の詰め物が取れてしまい、その処置をしてもらうためだ。予約がすぐに取れず、10日近く日が空いてしまった。

歯の型を取り直したり麻酔をかけたりで長々とかかるのだろうと思っていたが、取れた型を持っていったところ、もう一回これをつけ直しても大丈夫だろうということで、せいぜい15分くらいの処置で終わってしまった。麻酔もなし。以前、この詰め物を装着したときは痛みがあった記憶があるのだが、今回は最後までほとんど何も感じることなく終わった。

これでまたしばらくは落ち着いてほしいものである。