連日のカメムシ取り

昨日カメムシのことを書いたばかりだが、今日も就寝時に居間で2匹、寝室で1匹相次いで発見され、そのたびにティッシュや虫取り網で外へ持ち出すことになった。幸い、おとなしいことが多くてたいていは追い出すことができるが、下手に刺激したりつぶしたりしたら悪臭が漂うというから気が抜けない。

そういえば、今日は運転中にも窓ガラスに黄緑色の小さなカメムシがとまっていた。これだけ遭遇の頻度が高いと、やはりこの一帯では相当な量が発生しているのに違いない。困ったものだ。

春のカメムシ

土日は快晴で暑いくらいだったが、今日は朝から曇り空。午後からは雨も降り出した。こういうすっきりしない空模様がいかにも春らしい。

昨日、ベランダでプランターの整備をしているとき、よたよたとカメムシが歩いているのを見つけた。そして同じ日の夜、リビングにもカメムシが這っているのを発見。実は寒さが和らいでからは家の周辺では何度も目撃しているし、勤務先でもよく見かける。なぜこんなに多いのだろうか。

子どものころ、カメムシなどという虫のことなど知らなかったし、見た記憶もあまりない。大人になってからはこれかと分かるようになったが、あくまで秋口によく見る虫という認識だった。こんな春先から見るのでは、今年の秋には大変な増え方になるのではないかと心配になってくる。これも温暖化の影響の一つなのだろうか。

豚肉の生姜焼きをつくる

昨日は詰将棋解答選手権でずっと出かけていたが、今日は妻が日曜出勤で、一転してこちらが留守居役。夕方に図書館に出たほかはほとんど家で過ごした。プランターに土を詰める作業を行ったが、結構な重労働だった。

夕飯に何をつくろうと冷蔵庫を見ると、ショウガが二つも買ってあった。ちょうど前のものがなくなったとき、私と妻が買い物でそれぞれ買ってきてしまったためだ。少しでも使っていこうと思い、2か月ほど前にもつくった生姜焼き定食をまたやってみた。少ない材料でできるしそれほど手間もかからない。時間がないときはこういう料理が助かる。またキャベツの千切りと合わせて定食風にした。またそのうちつくろう。

詰将棋解答選手権

詰将棋解答選手権が帰ってきた。何年かの中断を経て、5年ぶりの開催である。この中断の間に広島将棋センターが閉所してしまい、環境は一変してしまった。幸い、将棋センターの後を継ぐようにして「将棋ひろば」というスペースができ、今回の解答選手権で全面的に協力していただけることになったので、何とか広島から催しに参加することができた。

12時過ぎに「将棋ひろば」に到着。席主のYさんの奥さんと、かつて競技に参加して何度も優勝していたFさんがスタッフとして手伝ってくれた。会場の準備はもちろん、来場した人の会計なども引き受けてくれたので、こちらとしては配付資料の準備などに集中することができて非常に助かった。

初級戦は13時半からで、12名の参加があった。半分以上は小学生である。30分の競技時間のうち、途中退室は4名だけで、その4名が満点という結果だった。

続いて一般戦。少し参加者が入れ替わり、今度は13名が挑戦。ただちょっと難しかったようで、全問正解者はこの会場からは出なかった。優勝は30点満点中21点を獲得した方で、そのあとで15点で2位が3人並ぶ結果になった。

5時半頃、「将棋ひろば」をあとにする。久しぶりの地域責任者の仕事で何か粗相をしないか心配だったが、大きなトラブルもなく無事終了してホッとした。

前日の最終確認

今週前半の冷え込みの分を取り戻すかのように、今日は気温が上がった。朝はポカポカとした暖かさで心地よかったが、昼下がりに下校した上の子は暑くてたまらなかったそうだ。しかもこの週末も同じかさらに高温になると予想されている。やはり今年の夏もひどい暑さになるのだろう。

詰将棋解答選手権前日ということで、持って行くものをもう一度確認する。今まで地域責任者を11回やったが、最初のころは商品の書籍を持って行くのを忘れたり、上位入賞者の記念撮影を忘れたり、うっかりミスが絶えなかった。問題が事前に漏れたりするような、公平さが保たれなくなる事態だけは避けなければいけない。小さなトラブルが発生する可能性はあるが、何とか無難に滞りなくいってくれるのを願うばかりだ。

詰将棋解答選手権の準備

寒気が去り、また少し春らしさが戻ってきた。桜はもう散り始めている。今週末はどこも葉桜ばかりになるだろう。

詰将棋解答選手権の初級戦と一般戦の開催日が近づいてきたので、そろそろ準備に取りかかる。当日配付する資料や上位入賞者用の賞状など、今日はいろいろなものを印刷した。実に5年ぶりなのでいろいろ勝手を忘れてしまっているが、当日にあわてないようによく段取りを思い出しておきたい。

花冷えの火曜日

今年度からは、火曜日の朝に講義をしなければならない。下の子を連れて普段より早く家を出たが、空気が想像以上に冷たいのに驚いた。雨も降ってくるうえに風も強く、ここまで寒いならコートを着てくればよかったと後悔する。この時季はやはり装いが難しい。

講義には遅れることなく予定していた内容を消化できたが、用意していた資料にいくつか間違いや不正確な部分が残っており、その場で訂正しながら進めることになった。新しい授業の1年目はどうしてもこうなる。まずはとにかく通してやってみて、次年度以降で改善していくしかないだろう。

その後は部屋に戻って昨日実施した演習の採点。時間がかかったが、何とか夕方までに終わらせる。やっとこれで一息つけた。

授業開始

新学期が始まったといっても、先週はガイダンスばかりでイレギュラーな日が続いたが、今日からはいよいよ授業が始まる。ここからが本番だ。初日の今日はいきなり講義と演習があった。新年度の最初の授業というのはいろいろな段取りがおろそかになっていて、たいてい忘れ物を取りに走ることになる。今日もそれが心配だったが、幸い大きなミスなく乗りきることができた。

昨年度までと違うのは、明日の朝早くにも講義があることだ。これまで朝一番に会議があることは何度もあったが、定例の授業が入ったのは実は今年度が初めて。明日出勤してからでは準備している時間がないので、これも今日のうちに用意しておかなければいけなかった。うまくいくことを祈ろう。

植物公園に行く&豚肉と新タマネギの煮込みをつくる

花見に行きたいと子どもが言うので、昼前に慌ただしく出かけた。今日は絶好の花見日和。桜の名所はどこも混雑していることが容易に想像できた。どこに行くか迷ったが、結局久しぶりに植物公園を訪れることにする。大渋滞も覚悟していたが、幸いそれほど待たされることなく車を停めることに成功。園内は予想通り家族連れであふれていたが、混雑エリアをちょっと外れるとそれほど人がいない場所もあり、比較的ゆったりと春の景色を楽しむことができた。

3時頃には帰宅。一服したあと、4時からオンラインでの会合に顔を出す。Wさんが詰将棋の入門講座をオンラインで開いており、そのテキストに何と『詰将棋の世界』を使ってくださっているということなので、ちょっとお邪魔してご挨拶をした。前半部分だけで失礼したが、ああいう場で本を使っていただけるというだけでも、あれを書いたかいがあったというものである。

夕飯は、先月に引き続き豚肩ロースと新タマネギの煮込みをつくる。上の子が特にこれを気に入っているので、新タマネギのシーズンに2回はこれをやることになる。今回は新タマネギを5個も使ったので、汁気もたっぷりになった。

五目春巻きをつくる

近所のスーパーへ買い物に行ったら、季節ものということでタケノコの水煮が山積みになって置かれていた。タケノコを使って何かつくっていたっけと考えて思い出したのが、五目春巻き。前回はおそらく一昨年の12月で、いつの間にかずいぶん時間が経ってしまっていた。

前と同じように、チャーシュー・タケノコ・ニラ・春雨・椎茸の具材を切って包んだ。包み方が雑でちょっと形は悪くなったが、味はいつも通り。おいしくいただくことができた。