メンチカツをつくる

今日は久しぶりにメンチカツをつくってみた。前につくったのはおそらく一昨年の11月である。昔からメンチカツは好きで、子どものころはとんかつ屋で食べるのはメンチカツ定食と決めていた時期もあったように思う。レシピは例によって笠原将弘氏動画を参考にした。前回の反省を踏まえ、レシピの1.5倍くらいの材料でやったのだが、それでも全部で9個しかできなかった。とはいえ、これ以上つくっても完成が遅くなっただろうから、これくらいがよいのだろう。

揚げ物はまあまあおいしくできるし子どもからも好評なのだが、問題はどうしても時間がかかってしまうことだ。油を節約したくてそれほど大きくない鍋を使うものだから、何回かに分けて揚げなければいけない。二度揚げまでやろうとすれば、さらに倍の時間がかかってしまう。早めに取りかかることが肝要だ。

鶏と白菜のうまみ鍋をつくる

連休最終日だが、出張の疲れもあって今日はのんびり過ごした。外出は近所のスーパーで買い物をしただけ。最近はこういう休日が多いが、上の子の受験が一段落するまではやむを得ない。

夕飯は上の子のリクエストにより、鶏と白菜のうまみ鍋。11月にもやったが、鍋は手間がかからず助かる。

タコとジャガイモの温サラダをつくる

天気予報の通り、お昼頃から徐々に雪が本格的に降り始め、だんだんと外の景色が白くなっていった。この年末年始はどこにも出かけなかったが、神戸に帰省した年はたいてい1月2日に戻ってくる。今日が移動日だったら通行止めか渋滞に巻き込まれて大変な目に遭っていたかもしれない。

上の子の熱は今日にはもう下がったが、まだちょっと痰がからんだような咳をしている。もうしばらくは家庭内での感染が拡がらないよう気をつけたい。夕飯は妻がミートソースのパスタをつくり、自分がサイドディッシュとしてタコとジャガイモの温サラダをつくった。

タマネギと白菜の塩豚煮込みをつくる

今日はまた夕飯を担当した。昨日スーパーに行ったときに豚肩ロース肉の塊を買っておいたので、それを使って定番の塩豚の煮込みをつくることにした。もっとも、あれはやるのはたいてい新タマネギの季節だ。今回は普通のタマネギと白菜を合わせて使うことにする。さらに、冷蔵庫にあったジャガイモもちょっと加えてみることにした。ある程度の水分を出す野菜を敷いておけば、何を使ってもそれなりのものになる。

一度セットすればあとは放っておくだけでできるのがこのレシピのよいところだ。今回もおいしくいただくことができた。

鶏切り干し大根をつくる

この年末年始は上の子が勉強する時間を確保する必要があるので、帰省もせず家で過ごすことになっている。今日ものんびりとしていた。そろそろ年賀状の準備をしないといけないので、デザインに使う折紙を制作したりしていた。もっとも、近ごろは年賀状をやめてしまう人がずいぶん増えた。もうそういう時代である。

夕飯はもうお寿司でも買ってきてすませようということになったが、それだけでは物足りないかもと思い直し、副菜のつもりで鶏切り干し大根をつくってみた。

サバ缶とパン粉のパスタをつくる

今日からは年末年始の休み。短い間だが束の間の平穏な期間だ。妻は今日まで仕事なので、子どもたちと留守番をしていた。

夕飯は、サバ缶とパン粉のパスタにしてみた。つくるのはおそらく5月以来である。パスタは下の子があまり食べてくれないのだが、カリカリにしたにんにく入りのパン粉は結構好きらしい。そこに期待したのだが、結局パン粉ばかり食べて、サバの方はあまり食指が動かないようだった。子どもが小さいとメニューの選択肢が狭まってしまう。早く大きくなって何でも食べるようになってほしいものだ。

雪の朝&チキン南蛮をつくる

夜半から雪が降り出していたようで、起きると外はかなり白い世界に変わっていた。家の前の道路も少し雪が積もり始めていたので、タイヤに滑り止めのカバーをはかせる。しかし少し大きな道路に出ると、まだ路面が濡れている程度だった。やがて日が高くなるにつれ雪はみるみる溶け始め、午後には路面はほぼ乾いてしまった。積もるところまでいくには、もう一段強い寒気が降りてくる必要があるようだ。

今日はメールやオンラインでの仕事をいくつかしたが、出勤はせずに年休を取る形にした。仕事納めが昨日になるのか今日になるのか分からないが、ともあれこれで今年の仕事はひとまず終了。とはいえ、年明けもいきなりいろいろ押し寄せてくるからまだまだ大変だ。

上の子のリクエストで、久しぶりにチキン南蛮をつくってみた。タルタルソースも自家製である。まあまあうまくできたかなと思う。

青梗菜のそぼろ炒めをつくる

どこに出かけることもなくただのんびりと日曜日を過ごす。昨日から今日にかけては気温が高かったが、当初喧伝されていた異常な高温というほどの暖かさは感じなかった。

夕飯は妻にまかせるつもりだったが、豚バラ大根をつくったときに使い残した厚揚げがまだ冷蔵庫に残っていると分かり、残り物処理を買って出た。こういうときは、に一度つくったことのある青梗菜のそぼろ炒めの出番だ。豚挽肉ではなく合挽肉にしたり、冷蔵庫に残っていた小松菜も加えたりと細かな違いはあるものの、基本的には前回の通り。やたら時間がかかった昨日に比べればずいぶんあっさりとつくることができた。

天ぷらをつくる

このところ、自分か家族の誰かに用事があって落ち着かない週末が続いていたが、今日と明日は久しぶりに特段の予定がない。妻は仕事なので、夕飯をどうしようかと考えた。冷蔵庫にかなりニンジンがあり、かき揚げでもしようと思い立つが、動物性のものもないと物足りない気がしてくる。エビも買って天ぷらをすることにした。さらに舞茸と、先月高知で買ってきた青さ海苔も揚げることにした。

かき揚げはに一度つくったときはうまくまとまってくれなかったのだが、今日はそのときよりはずっとうまくいった。そのほかもそれらしくできたのだが、何しろ時間がかかりすぎてしまい、夕飯の時間がひどく遅くなってしまった。もう少し手際よくこなさないといけない。次回以降の課題である。

豚バラ大根をつくる

妻は午前中から出かけたので、子どもたちと留守番。スーパーに買い物に行き、本をちょっと買ったあと、上の子のリクエストでお昼は外で食べることにする。うどん屋ですませるつもりだったが、ちょうどお昼時で混雑しており、やむなくその近くの喫茶店へ。そこで食べてさらに西松屋で上の子の衣類を買ったりしたので、まとめると結構な出費になってしまった。あまり言う通りにしているとどんどんお金が出て行ってしまう。

冷蔵庫に大根が2本も入っていたので、消化のつもりで夕飯は豚バラ大根にしてみた。数日前に妻がつくったおでんの汁がまだ残っていたので、それを流用。特に問題なくできたように思う。