ガーリックチキンとナスのチーズ焼きをつくる

土曜日の夕飯は自分がつくることが習慣化している。以前は仕事を終えた妻と合流して外食することも結構あった。今でもたまにあるが、頻度はだいぶ落ちている。

今日はガーリックチキンとナスのチーズ焼きの二本立て。前者は昨年、後者は4年前にどちらも一度つくっただけになっていた。ガーリックチキンを前につくったときはにんにくがあまり利いておらず普通のチキンカツになっていたので、今日は意識してニンニクを多めにすり下ろした。

揚げ物の鍋が小さいために何回かに分けてカツを揚げていかなければならず、全部できあがるのにえらく時間がかかってしまった。とはいえ、今回はにんにくも感じられる味になっており、何とか名前負けしないものになっていたと思う。ナスの方も悪くなかった。

アサリとたらこのパスタをつくる

のんびりな日曜日。しかしいよいよ暑くなってきた。今日は30度まで行ったようだ。もう半袖を出してきた。薄手のジャケットを着る期間が本当に短い。

夕方に子ども向け衣料品店で下の子の帽子や衣類を買い、その後食料品の買い出し。冷蔵庫に残っているしなび始めた大葉を消化するべく、たらこパスタにすることになっていた。しかし、アサリがかなり安く売られているのを見つける。そろそろ旬も終わりのころだ。迷ったあげく、たらこもアサリも買うことになった。

帰宅後、ボンゴレビアンコにたらこも加えるという、洋風だか和風だか分からないようなパスタを初めてつくってみた。もちろんこれはこれでおいしいのだが、ちょっとうまみのあるものを盛り込みすぎてどっちつかずになっているような気もした。うまいものを入れれば入れるほどというわけでもないのが、難しいところである。大葉もちょっと色が悪くなって香りも落ちており、味を引き立てるまでに至っていなかった。もっともこちらについては、来月になれば自家栽培の葉が収穫できるだろう。

酢鶏をつくる

今日は夕飯に酢鶏をつくってみた。酢豚はだいぶ前にやったことがあり、久しぶりにトライしてみようかなと考えていた。よく参考にしている笠原将弘氏のチャンネルで、豚肉の代わりに鶏肉を使う酢鶏なるものを紹介しており、どうせならこちらをやってみようと思い立った。レシピでは鶏肉のほかにニンジン・タマネギ・ピーマン・椎茸を入れていたが、椎茸の代わりにキクラゲを使うことにする。子どものころは椎茸はどうしても食べられなかったが、さすがにこの年になると何とかすることはできるようになった。とはいえ、積極的に食べようというところまではいかない。

ニンジンにもう少し火を通した方がよかったのが反省点としてあるが、全体的にはそれらしい味にできていたと思う。またそのうちやってみよう。

鶏めしとナスの炒め物をつくる

お昼は外で食べたいと子どもが言うので、喫茶店が出すランチを食べてきた。その帰りに買い物。夕方にもう一度出て、図書館まで足を伸ばしてきた。

夕飯はいつもの鶏めしにした。自分がつくっているレシピでは多分一番多いのではないかと思う。今回はそれに加え、冷蔵庫に大量にあったナスを使ってもう一品つくってみた。笠原将弘氏レシピ動画を参考に、ナスを炒めて味噌、醤油、オイスターソースなどでつくったタレにからめた。レシピではミョウガ、ショウガ、ニラ、ネギをみじん切りにしていたが、残念ながらまだミョウガは売っていなかったので省略。それでもなかなかおいしくできたと思う。鶏めしの方は言わずもがなだ。

ナスの炒め物は、次はミョウガの出ている季節にしよう。

防虫ネットを張る&鶏と白菜の鍋をつくる

バジルと大葉の芽を先日プランターに移植したが、現時点では元気をなくすこともなく上を向いて立っているので、おそらく根づいてくれたのではないかと思う。ただだいぶ経ってから問題が起きた年もあったので、もうしばらく様子を見たい。また今年は、移植の段階で防虫ネットを張ることにした。以前はもう少し育ってからにしていたのだが、昨年に虫害に悩まされたため、早めに対処しておくことにしたのである。

今日も夕飯を何かすることになり、ときどきやっている鶏と白菜のうまみ鍋で行こうと決める。しかし冷蔵庫にはる白菜が思ったより少なく、急遽大根や豆腐を追加して埋め合わせた。

明日と明後日は1泊2日の小旅行に出かける予定。

久しぶりにボンゴレビアンコをつくる

天気予報通り、今日は雨。特に午後は雨量が多くなった。こんな日は出かけても仕方がないので、夕方にちょっと食料品を買いに出たほかは、ずっと家でゲームをしたりしてのんびり過ごしていた。

スーパーでアサリがたくさん売られていたので、ボンゴレビアンコをやることになった。アサリのパスタは、以前は比較的頻繁にやっていたのだが、産地偽装問題で騒ぎになったころから我が家での登場回数が激減してしまった。おそらく、ここ数年では一昨年(なぜかこのときも5月3日だった)と4年前にボンゴレロッソをつくっただけで、ボンゴレビアンコとなるとおそらく5年前までさかのぼらなければいけない。

久しぶりに食べてみて、アサリのエキスとは何ともおいしいものだなとあらためて感心。雨の中、傘を差してプランターで摘んできたイタリアンパセリもいい仕事をしてくれていた。やはりもう少し頻繁に食卓に登場させたい。

ミートソースのポテトグラタンをつくる

午前中に床屋の予約を入れていたのに、完全にそのことを失念してしまっていた。床屋からの電話に昼過ぎになって気づいたが、もちろん後の祭り。ただ予約を取り直す過程で、午後7時の予約も可能であると知った。今まで土日しか行けないと思っていたが、7時なら平日でも行ける。再予約は火曜日にしたが、今度は絶対忘れないようにしないといけない。

今日は一昨日昨日の寒さから一転、ポカポカと暖かい日だった。しかし明日は、道路の冠水まで心配されるような大雨になるらしい。一日ごとにころころ天気が変わる。

冷凍庫に妻がつくったミートソースが保存されていたので、ラザニアでもやろうかと思い立つ。しかし近所のスーパーに並ぶパスタはスパゲッティばかりだった。代替案としてジャガイモを購入し、ミートソースのポテトグラタンにしてみる。おいしくいただくことができた。

鶏つくねをつくる

今日は珍しく会議も授業もなく、メールベースでの仕事も昨日までにある程度片付いたので、休暇をとって家にいることにした。今の忙しさでは休める日が回ってくることはほとんどないから、数少ないチャンスを逃さないようにしないといけない。

せっかく家にいたので夕飯に少し手のかかるものをつくろうと思い立ち、昨年1月に一度やったきりの鶏つくねに再トライすることにした。タマネギをすり下ろして絞り、残った絞りかすを鶏挽肉と和えればよい。何とかなると思ったのだが、いざ始めてみるといろいろ誤算があった。誤算の一つ目は、今日はなぜかスーパーで売っていたのが新タマネギばかりだったことだ。まあよいだろうと買ってきたものの、新タマネギは水分がほとんどを占めているため、絞ってしまうとほとんど中身が残らなかったのである。このために肉ダネも思ったほど多くならず、前回より少ない21個しかつくることができなかった。おまけにタマネギをすり下ろす過程で、おろし器にひびが入ってしまうというトラブルまで発生。いろいろ多難な調理工程だった。

できた量は少なめだったが、味は悪くなく、おいしくいただくことができた。次につくるときは、新タマネギは避けることを覚えておこう。

ポテトサラダと肉焼売をつくる

午前中、半休をとった妻と小学校へ。今日は参観日ということになっていたが、通常の授業ではなく、体育館に全校児童が集合してクラスごとに自分の担任を紹介するという企画である。去年も同じことをやっていたが、今後は恒例行事にするつもりなのかもしれない。

午後は、夕方に図書館に行ったほかはずっと台所にいた。冷蔵庫にジャガイモ、にんじん、タマネギ、キュウリなどがあったので、ポテトサラダをつくってみた。さらに図書館から帰ったあとは久しぶりに肉焼売をやってみる。何度もつくっているが、昨年8月以来しばらくご無沙汰だった。どちらも例によって笠原将弘氏のレシピ。まあまあうまくできたと思う。肉焼売はちょうど20個でタネがなくなってしまい、夕飯で全部食べきってしまったが、1.5倍くらいの分量でつくるべきかもしれない。

みそかんぷらとニラ豚をつくる

妻が数日前に、ピンポン球くらいの小さな新ジャガをたくさん買っていたので、今日はみそかんぷらなるものをつくってみた。福島の郷土料理だそうで、よく参考にしている笠原将弘氏のサイトレシピ動画が紹介されていたのである。甘くした味噌で味付けするということで、子どもも食べてくれそうだった。これだけではメインにならないので、何度もつくっているニラ豚もやってみた。こちらは大分の名物料理である。遠く離れた地域の料理を抱き合わせすることになったが、どちらも砂糖を多めに使って甘めに仕上げるので、それほど離れている気はしない。みそかんぷらは初めてつくったが、家族にも評判がよかったので、小さいジャガイモが手に入ったときはまたやってみてもよいだろう。