梅肉蒸しとキュウリ大葉漬けをつくる

昨日はいろいろバタバタして疲れたので、今日は休養日。ただ、妻は自治会の集まりに参加するためにお昼ごろに1時間ほど出かけた。

夕飯には豚肉ともやしの梅肉蒸しをつくった。それほど手間なくできるので、暑い時期には何度かつくっている。今日はもやしを2袋も使ってしまったが、1袋にとどめて冷蔵庫の白菜を代わりに利用した方がよかったかもしれない。去年つくったときはそうしたのだった。

もう一つ、キュウリとプランターから摘んできた大葉で、笠原将弘氏が紹介していた無限きゅうり大葉漬けもやってみた。もう一品ほしいときにこういうのがあると重宝する。

朝のドタバタ&大葉じゃがゴロチキンは失敗

下の子のアサガオは、昨日は1輪、今日は3輪咲いていた。ただ今日の3輪は開ききらずに中途半端な状態で止まっている感じではあった。もう一つのアサガオはまだ蔓を伸ばすばかりで、まだ咲く気配がない。どこかでラッシュが来るだろうか。

今日は休日出勤の予定だったが、出かけるのは11時過ぎでよかったため、朝はゆっくり寝ていた。一方、妻は今日も出勤日。ところが目覚まし時計が鳴らなかったか鳴ったことに気づかなかったか、起きたときはもう普段の出勤時間になっていたから大変である。急遽車を出して職場のそばまで送っていった。何とか間に合い、仕事には影響はなかったようだ。

こちらも帰ってから身支度を調えて出勤し、予定の仕事をこなしてきた。帰宅後、夕飯にプランターの大葉を使って大葉じゃがゴロチキンでもつくってみる。何度かやった経験があるが、前回は去年の6月で、1年以上間隔が空いてしまった。ところが今日は、フライパンに生地がくっついてしまい、全体の半分くらいがボロボロになってしまった。こんな失敗をしたことはあまりなかったのだが、何がいけなかったのだろうか。味は問題なかったが、見た目が悪いので写真はなし。

ミートソースパスタをつくる

暑くなった。すっかり真夏の空である。梅雨の間は家ではエアコンをかけることがまだ少なかったが、さすがにこのところはあちこちの部屋で稼働している。

今日は妻の帰りが少し遅くなるという話だったので、夕飯はこちらで簡単につくることにした。ミートソースのパスタにでもしようと考え、帰りにスーパーに立ち寄って挽肉、タマネギ、ニンジン、トマト缶、安い赤ワインを買う。本格的につくるならセロリも入れるべきだが、そう時間もかけられないから、今日は簡単バージョン。

実は妻の帰宅はそれほど遅くなく、こちらが食材を買って家に帰ってきたら、ちょうど向こうも歩いていてたどり着こうという瞬間だった。ミートソースは適当につくったが、まあまあそれらしいものになったと思う。もっとも、こういうものはそれほど大きな失敗をする要素がないので気楽ではある。

とんかつととうもろこしご飯をつくる

また一日を通して雨。今年の梅雨は本当に教科書の通りに仕事をこなしている。あとは、南の海上で発達している台風がどうなるかが気がかりだ。

今日の夕飯は王道のとんかつで行くことにした。パン粉をつける揚げ物も、かつては衣をつける作業がずいぶん手間だと思ったこともあったが、今はそれほど大変なこととも感じなくなった。もう一品何か用意しようかという余裕も生まれたので、焼きとうもろこしの炊き込みご飯もやってみることにした。一緒につくるのは初めてだが、とんかつもとうもろこしご飯もそれぞれは経験がある。豆腐の味噌汁もつけて、悪くない夕飯になった。

タコ入りジェノベーゼパスタとカルパッチョをつくる

昨日新たにこしらえたペストジェノベーゼを早速消化すべく、今日はまたジェノベーゼのパスタをつくった。今回は本場を意識してリングイネを使ったほか、ジャガイモとインゲン以外にタコも入れた豪華版である。さらにキハダマグロのカルパッチョも前回に続き副菜として用意したが、魚の上に散らすトマトが余ってしまい、これもパスタに追加。結果的にかなり具だくさんなパスタになった。

ペストジェノベーゼはおいしいのだが、あまり長い期間の保存ができないのが難点。だんだん色が悪くなってくるのである。今回の分はまだだいぶ残っているので、朝食のパンに塗るなどして積極的に消化していこう。

青椒肉絲とナスのたたきをつくる

やっと雨がやんだ。傘を差さずに外に出られるのがちょっと新鮮だ。ただ、思っていたほど暖かくない。天気予報では最高気温が昨日と比べて7度も8度も高くなるという話だったのだが、午前中に買い物に出たときはまだ半袖では寒すぎる気温だった。

夕飯は久しぶりに青椒肉絲をつくってみた。牛肉にするつもりで売り場に行ったものの、やはり値段を見て豚肉の細切れに変更してしまう。実際、本場は豚肉を使うらしい。ほかにはピーマンとタケノコを用意した。もう一品やろうと考え、いつもの笠原チャンネルで最近紹介されていたナスのたたきをやってみた。ミョウガ、かいわれ、大葉、ネギ、ショウガでつくった薬味を焼いたナスに散らしてポン酢をかける。中華料理と和食の組み合わせになってしまうが、副菜はこれくらいさっぱりしたものの方がよいだろう。

鶏マヨと無限小松菜をつくる

梅雨が戻ってきた。夜のうちから降り始めた雨はときおりかなり強くなり、道路のあちこちに水たまりができていた。これから7月上旬にかけては雨が多くなりそうだ。災害級の豪雨の日もあるかもしれない。

夕飯は鶏マヨにしてみた。これまで2回ほどやってみたことがあるが、いずれも和えるマヨネーズがやや少なくなってしまったので、今回はたっぷりな量を用意することを意識した。3回目にしてようやく、だいたい想定していたものができた気がする。

もう一品、笠原将弘氏が紹介していた無限小松菜というのもつくってみた。さきいかと塩昆布といううまみの強いものを和える副菜だが、ちょうどさきいかが3割引で売られていたのである。こういう弁当の隅を確実に埋められるような常備菜は、レパートリーをたくさん持っていた方がよい。たくさんつくったので、しばらくは楽しめるだろう。

夕飯後には、実家から送ってもらったサクランボを家族みんなでいただいた。

バジルを摘芯しジェノベーゼをつくる

昨日に続き、今日はバジルの摘芯の作業をした。総量で50グラムくらいあればと思っていたが、傷んだ葉をいくらか取り除いても70グラムくらいあり、第1期の収穫としては十分な量だ。早速ニンニクやチーズ、たっぷりのオリーブオイルとともにフードプロセッサーにかけ、ペストジェノベーゼをつくる。毎年つくっていて、今やこの時期の風物詩のように感じている。もう一つ、昨日収穫した大葉をニンニク醤油につけ込む作業も行った。

夕飯は、つくったばかりのペストジェノベーゼを使ってパスタにした。本来ならリングイネを使いたいところだが、今日はいつものスパゲティ。ジャガイモはゆですぎて形がなくなってしまったが、味はしっかり感じることができた。つけ合わせに鯛とビンチョウマグロのカルパッチョを用意。これもなかなかおいしくできた。

大葉を摘芯し、鶏めしなどをつくる

土曜日は留守居役。先週はイレギュラーだったが、今日はいつも通り、妻は仕事へ、上の子は学校にそれぞれ出かけていった。

前から気になっていた大葉の摘芯をようやく今日行った。すでに大きな葉が生い茂っていたが、昨日駆除した芋虫に何枚も食われてしまっており、いびつな形になってしまっているものが思ったより多かった。

夕飯は定番の鶏めしにした。トッピングに摘んできた大葉が使えるためだ。形が悪くなっているものを中心に細かく切って散らした。今日はこれとは別に、冷蔵庫の白菜を消化したくて浅漬けもつくったが、ちょっと漬けておく時間が短かったからか、やや薄味の漬け物になった。

バジルの方の摘芯も近々行う予定。

焼豚とネギキュウリサラダをつくる

下の子と二人で起床。お昼をすませて一服したあと、図書館での本の貸し借りと頼まれていた買い物をするために家を出る。朝からの雨がちょうどやみそうというタイミングで、図書館に着いたときにちょっと降ってきたときを除けば傘は差さずにすんだ。

夕方に大阪から妻と上の子が帰ってくる。昨日はUSJ、今日は海遊館を満喫したようで、充実した週末だったようだ。大阪も今日は雨だったようだが、水族館ならあまり天気に影響されないからちょうどよかっただろう。

夕飯は、朝のうちからタレに漬け込んでおいた焼豚。昨年の9月以来になる。いつもセットでつくっているネギキュウリサラダとあわせていただいた。