バジルと大葉の芽

天気予報の通り、今日は朝から雨。しかもかなり寒い。もう当分着ないだろうと思っていた冬物にもう一度袖を通した。

食品トレイにまいたバジルと大葉の種は、毎日どんどん生長している。もうほとんどの種が子葉を伸ばしてきた。特にバジルの勢いがよく、まいた種のほぼすべてが芽吹いている。あと数日したらどれを移植するか選ぶことになるだろう。

肌寒い日

もうこれからは暑いだけの日々が続くと確信して、ここ数日はクローゼットの冬服と夏服を少しずつ入れ替えている。この間まで着ていた厚手のジャケットは、そろそろクリーニングに出す時期だろう。

ただ、そう思っていたら、今日は何だか妙に肌寒かった。夜からは雨も降り出し、妙に冷え込んでくる。もうそろそろ片づけようかと思っていたヒーターをつけてしまった。一昨日は最高気温が24度だったのに、明日は15度までしか行かないらしい。しかし金曜日は再び24度と予想されており、振幅が激しい。装いは毎日よく考えて決めた方がよさそうだ。

種まきの季節

昨日の夕飯は焼肉だった。大変おいしくいただいたのだが、脂身たっぷりの豚肉をたくさん食べたのがいけなかったのか、夜明け前におなかが痛くなり、あわててトイレに駆け込むことになってしまった。ずいぶん前に豚の角煮をたくさん食べたときも似たようなことになったが、脂身もほどほどにしておかないといけない。

幸い、朝になってからはお腹はもう落ち着いていた。出勤前に少しだけ時間があったので、プランターに土を詰めてイタリアンパセリの種をまく。イタリアンパセリは移植を嫌うので、いつも直接プランターに種をまくことにしている。ただ発芽までにはかなり時間がかかるので、2週間か3週間は様子を見る必要があるだろう。

昨日はミニトマトとアサガオの種まきもした。さらに、家と道路の境にある植え込みスペースにマリーゴールドの種もまいてみる。いろいろやってみたが、今月中にそれぞれ芽が出てくることを期待したい。

バジルと大葉が発芽

一昨日、食品トレイにバジルと大葉の種をまいたばかりだが、もう今日にはどちらも発芽しているのが確認できた。特にバジルは動きが速い。朝に一つ、二つと芽が出ているのが確認できたが、昼過ぎにはそれが十数個に増え、夜はもうほとんどの種から白い根が伸び始めているのが分かる。この分だと今週後半はかなりの子葉が出ているだろう。大葉の方も今日一日で発芽している種が増えてきた。

ここまでの出だしは非常に順調だが、昨年はトレイの中で思ったほど根っこが伸びず、移植に苦労した記憶がある。今年はうまく行ってほしい。

みそかんぷらとニラ豚をつくる

妻が数日前に、ピンポン球くらいの小さな新ジャガをたくさん買っていたので、今日はみそかんぷらなるものをつくってみた。福島の郷土料理だそうで、よく参考にしている笠原将弘氏のサイトレシピ動画が紹介されていたのである。甘くした味噌で味付けするということで、子どもも食べてくれそうだった。これだけではメインにならないので、何度もつくっているニラ豚もやってみた。こちらは大分の名物料理である。遠く離れた地域の料理を抱き合わせすることになったが、どちらも砂糖を多めに使って甘めに仕上げるので、それほど離れている気はしない。みそかんぷらは初めてつくったが、家族にも評判がよかったので、小さいジャガイモが手に入ったときはまたやってみてもよいだろう。

バジルと大葉の種をまく

4月も中旬になったので、今年もそろそろ園芸活動を開始することにした。例年、バジル・大葉・イタリアンパセリの三つはいつも育成することにしている。記憶ではそれを始めたのは2014年だったから、もう十数年続けていることになる。ここ数年は、これに加えてアサガオやミニトマトもよくやっている。

いつも手始めは、バジルと大葉の種を食品トレイに敷き詰めた土にまくことだ。うまくいけば、数日で芽が出てくる。月末にはプランターに植え替えるところまで行けるだろう。

キジとの遭遇

朝、家を出てすぐにちょっと驚くことがあった。住宅街の生活道路から少し大きな通りに出ようとする少し手前のところで、道を横断している鳥がいる。よく見ると、何とキジなのである。思わず停車して写真を撮ってしまった。写真撮影がすむのを待っていたかのように、1枚撮るとキジはバサバサと背後の山の方へ飛んでいってしまった。

このへんの山には確かにキジが生息しており、だいぶ前に勤務先のもう少し上の山の中で2羽のキジが道路脇にいたのを目撃したことはある。しかし、近くに山があるとはいえ、こんな住宅街で見かけるとは思わなかった。これだけ身近な存在なら、昔話にも登場するのも道理である。

頭痛

朝は昨日からの雨がまだ降っていた。やはり春は雨が多い。幸い、先日対処をしてもらったおかげで、バルコニーには水がたまらなくなった。

今日は午前中にセミナー、午後は夕方から会議。会議の案件が重くてちょっと疲れてしまい、帰るころから寝るまで頭痛が引かなかった。

朝から講義

火曜日は朝から講義。月曜日の午後から続いていると考えれば3コマ連続になるわけで、これを乗り越えると早くもその週の峠を越えたような気がしたものだ。ただ最近はそれ以外にも消耗するような案件が次々に降ってくることが多く、結果としてあまり山場とは感じられなくなっている。

今日は昨日のようにあわてて忘れ物を取りに戻るようなことはせずにすんだ。午後は昨日実施した演習の採点。時間がかかったが、どうにか終わった。帰ろうとすると、いつの間にか雨が降り出していた。

授業開始

朝から臨時の会議、さらにそれを受けて午後にも臨時の会議と、今週もはじめから落ち着かない。当分はまだ大変そうだ。

今日からいよいよ授業が始まる。ここから長いマラソンが始まることになるが、新年度の最初の授業はたいてい勘を取り戻せておらず、何かやらかしてしまうことが多い。今日も案の定、教室に着いたところでタブレットを部屋に置き忘れてきたことに気づき、必死で走ることになってしまった。居室から教室までは距離もあるし階段の上り下りもあるので、走って往復するのはかなりしんどいものがある。息を切らしながらもうこれはやりたくないといつも思うのだが、忘れたころに必ず繰り返してしまうのだから情けない。特にこれから気温が上がるから、もうやらないように気をつけたい。