ベーコンと小松菜のアーリオ・オーリオをつくる

今日はもう熱がぶり返すことはなかった。まだ風邪の症状は残っているが、峠は越えたようだ。

お昼は久しぶりにベーコンと小松菜のアーリオ・オーリオをつくった。上の子が小さかったころの土曜日は、毎週のようにお昼にこれをつくったものだった。レシピも見ずに自分なりのやり方ができあがっている数少ないレパートリーの一つ。ニンニクチップをつくるのは本流ではないと思うが、これが気に入っている。

午後は近所へ買い物に行っただけでゆったり過ごした。夜になり、風邪症状が鼻水に集中し始める。鼻をすする生活がしばらく続きそうだ。

卒業式と会議

今朝も体調は万全とは言えなかったが、今日は外せない予定がいくつもあり、さすがに家で静養しているわけにはいかなかった。薬を飲んで下の子を保育園まで送り、戻ってくるとすぐ妻と歩いて小学校へ。今日は上の子の卒業式である。一人一人が呼ばれて卒業証書を受け取ったり、一言ずつ台詞を割り当てられて別れの言葉を紡ぐなどというスタイルは、40年前の自分の小学校卒業と同じだった。ちょっとびっくりしたのは、和装の子が非常に多いということ。30人くらい女子がいて、洋服を着ていたのはうちの子を入れて3人だけ。あとは全部袴姿である。個人的には洋装の方がいいように思うのだが、今は感覚が違うらしい。男子も羽織姿がちらほら見られた。

終わると急いで家に戻り、手早く昼食をすませてすぐ車で勤務先へ。1時からの会議は出席するだけでなく、いろいろ発言しなければいけないことがあり、そのために資料を確認しておかなければいけなかった。本当はそれを昨日やるつもりだったのに、体調不良でできなかったのだ。何とか役割を終えてホッとひと息。

明日はお休みなのがうれしい。体調回復に努めよう。

自宅で静養、夕方から出動

今朝起きてみると、残念ながら発熱が始まってしまっていた。講義や会議などの予定はたまたまなかったので、勤務先にお休みの連絡を入れる。今どきは仕事のかなりの部分がオンラインベースで、そのときどこにいたかということはあまり関係がなくなってきている。何とかなるだろう。

お昼少し前に病院に行って薬を処方してもらってきた。世間ではまだインフルエンザが流行っているということで検査もしたが、インフルエンザ、コロナはどちらも陰性だった。帰宅後に処方された薬を飲み、いったん状態は楽になった。

このまま今日は静養するつもりだったが、夕方になって妻から連絡があり、下の子が歯を椅子の背にぶつけて出血し、歯医者に診てもらっていると保育園が知らせてきたとのこと。仕事終わりの妻はその足で歯医者に向かったが、車がないと帰りは不便なところにあるため、こちらも出動することにする。幸い、歯についてはそれほど大したことはなかったようだった。無事合流し、雨の中を帰宅。いろいろとイレギュラーなことの多い一日だった。

扁桃腺炎とプランター整備

今日は出勤をお休みにした。妻の誕生日だからだが、昨夜から扁桃腺が腫れるというもう一つの理由もできた。何の前触れもなく、夕飯後のひとときに喉に違和感を感じ、それからずっと調子が悪い。鼻水・咳・発熱などほかの症状はなく、ただ喉の奥が腫れている感覚だけが続いている。おそらく一昨日岡山出張の際、歩数にして1万3千歩になるくらい長時間歩いたことで免疫が落ち、普段なら寄せつけないウィルスか細菌に入り込まれてしまったのではないかという気がしている。

今日はそんなわけで家にいたので、バルコニーにあるプランターの整備をしていた。去年の土がまだ残っており、ゴミとしてまとめる作業が残っていた。土を掘り崩していくと、何と下の方からコガネムシか何かの幼虫がうごめいているのに遭遇。もうこんな時季から入り込んでいるのかと驚いた。昨日のカメムシといい、もう虫たちは活動を始めていることをあらためて認識させられる。土の袋詰め作業を終えると、昨日買ってきたムカデの忌避剤を家のあちこちに散布した。お昼はカルボナーラ。

その後はしばらくのんびりし、夕方から注文してあったケーキを受け取りに行ったり、子どもたちとプレゼントを買いに行ったりする。上の子がつくったカレーをいただいたあと、ケーキにろうそくを立ててお祝いした。

喉の調子はまだ悪いが、明日は少しよくなっていることを期待したい。

カメムシとの遭遇

昨日あたりから、明らかに空気が一段暖かくなっている。冬はもう去ったと思ってよいだろう。そういえば、昨日O大のキャンパス構内で見た桜も、つぼみの先端が黄緑色になっていた。

昨夜、そろそろ寝ようと2階に上がっていったら、階段を上がりきったところに何か黒いものが落ちているのが目に入った。よく見ると、カメムシである。どこから入ってきたのか全く分からないが、ちょっと気温が上がったと思ったらもうカメムシが出てくるようになったのかとちょっと驚いた。幸い動きは鈍く、紙をそうっと差し入れるとそのまま乗ってきたので外に捨てることができた。ほかの虫ならいざ知らず、カメムシはつぶしたら大変なことになる。

カメムシ退治でもう虫対策を始める時期になったことを悟ったので、今日は出勤前に近所のホームセンターに立ち寄り、いくつか害虫駆除の商品を買ってきた。子どものころは害虫といえば一にも二にもゴキブリだったが、去年引っ越したこの家では何と言ってもムカデだ。和室や書斎など、去年は何度も遭遇してそのたびに大騒ぎになった。今年は早いうちから対策を立てて、何とか忌避したいところだ。

研究集会に日帰り参加

朝7時半過ぎのバスに乗って出発し、岡山に向かう。新幹線の自由席はかなりの混雑ぶりで、座席を確保できたのはラッキーだった。O大へのバスも長蛇の列だったので、40分ほどかけて会場まで歩く。前も歩いたことがあるが、坂道が全くないのでそれほどの負担ではない。

研究集会は昨日と今日だったが、今日の講演は最初から最後まで全部聴くことができた。興味をそそられる内容のものが多く、非常に勉強になった。N大のS先生やH大のK先生などともお話しすることができたのは有意義だった。

5時半過ぎにプログラムがすべて終わると、再び歩いて駅まで戻る。きびだんごをお土産に買って新幹線に乗車。帰りも結構混んでいた。8時少し前に帰宅。

行ったり帰ったり

いろいろな所用で行ったり帰ったりを繰り返した一日だった。まず10時過ぎに近所のスーパーで買い物。戻ってきて冷蔵庫やパントリーに買ってきたものを収納すると、すぐまた出かけて今度は床屋へ。元々明日に予約していたが、都合が悪くなって今日に変更しておいたのだ。帰ってくると急いでお昼ご飯のうどんをつくり、子どもたちと一緒に食べる。皿洗いもそこそこにまた出かけ、下の子が4月から通う学童保育の説明会に出席。説明を聞きながらいろいろな書類に記入し、1時間ほどで戻る。そして今度は子どもたちと一緒に車で図書館へ。借りていた本を返却し、新たにまた何冊も本を借りて帰ってきた。

ちょっと疲れてしまったので、夕飯は冷凍庫に余っていた牛肉で牛丼をつくってすませた。ちょうど厚揚げが余っていたので量増やしに追加。生卵をかけていただいたら、なかなかおいしくできていた。

オンラインセミナー

天気は朝方こそよいように見えたが、かなり肌寒く、強風が吹き荒れて一瞬雨粒も落ちてくる荒れた日だった。天気予報では、明日からは少し暖かな空気が入ってくるようだ。

いつもより少し早めに保育園に迎えに行き、帰宅すると6時からすぐオンラインのセミナーに参加。非常に興味深い内容で楽しく聴くことができた。明後日の日曜日も研究集会を聴きに行くことにしている。この1年はとにかく忙しく、こういう催しに参加する時間を見つけるのも一苦労だった。来年度もいろいろありそうで大変そうだが、何とか乗り切っていこう。

震災から15年

今日も気温の上がりきらない一日だった。抜歯後の出血はほぼ止まったような気がするが、歯みがきのときにうっかりさわるとかさぶたが破れそうなので、近くの歯に歯ブラシを当てるのが難しい。

今日はあの震災が起きた日だ。15年も経ったことになる。津波の映像は衝撃的だったし、その後の原発がいったいどうなるのか、さすがにあのときは気が気でなかった。ああいうことは生きている間は一度で十分だ。しかし昨今の世界情勢を見ていると、たとえ大災害が起きなかったとしても、日本や世界が壊滅しないかとハラハラするようなことが起きないと言い切るのは難しいと感じてしまう。先のことは何があるか分からない。

抜歯翌日

3月に入ってから肌寒い日が続いている。

抜歯から一日経ち、うがいして吐き出す水もほとんど色がつかなくなってきた。痛みももう感じない。ただ舌ではときどき血の味を感じることがあるし、鏡を前に口を開けてみると、親知らずがあったところはどす黒い血の塊ができている。もうしばらくは口の片側で食べ続けた方がよさそうだ。