久しぶりのチェス談義

上の子が昼過ぎから街中の歯医者に行くことになっており、その間は下の子と留守番をしていた。上の子が戻ってくると、入れ違いに一人で家を出発。今日は街中でTさんと待ち合わせをしていた。

かつてチェスを指していたころ、Tさんとは三原での中国選手権や大阪のチェス喫茶「アンパサン」で何度か対戦した。最後に対局したのは2011年。その年の秋にこちらは独り身でなくなり、2年後には子どもも生まれ、チェスを楽しむ時間はなくなってしまった。Tさんとはその後も会う約束をしたことがあったが、急な体調不良だったり2人目の子の誕生が重なったりとタイミングが悪く、なかなか会う機会に恵まれなかった。実に15年ぶりの再会だ。頭が下がることに、Tさんが広島に来たのは明日から行われる中四国選手権に参加するためであり、つまりチェスをずっと続けているのである。何事も「継続」は大事である。

予約してあった串焼きの店に6時から入り、焼き鳥を食べながら3時間ほど積もる話を語り合う。このブログもよく見ていただいているとのこと。5年前にサーバのクラッシュで消えてしまったかつてのブログもチェックされていたそうで、よくそんなことまで覚えていると感心させられることが何度もあった。話していると昔の記憶がよみがえってきて、またちょっとチェスを指してみようかという気になってくる。あのころは恒常的に指すコミュニティが近くになかったが、今は毎月定例で対局が行われている集まりがあるようだ。もう少し仕事が落ち着いて心と身体に余裕ができたら、一度行ってみてもいいかもしれないという気になった。

Tさんと9時過ぎにお別れし、帰路に就く。楽しい時間を過ごすことができた。

サイトの再構築

今日は主に昨日実施した中間試験の採点をしていた。まだ始めたばかりで先は長いが、おおよその採点基準は固まったので、明日以降はもう少しペースを上げられるだろう。

このページも少しずつ再構築を勧めているが、何しろ前のデータがほとんどすべて失われており、ひととおりの作業を終えるにはまだかなりかかりそうだ。とりあえずピアノの演奏記録と過去に作った詰将棋、それにチェスを指していたころに対戦記録はだいたいデータを復旧させたが、もしかしたら何か漏れがあるかもしれない。折紙のページは、実はまだ個々の折紙作家のページができていない。以前は折った作品の出典、折った年月日、紙の種類、サイズなどをすべて記載していたのだが、残念ながらいくつかの作品についてのデータはもう分からなくなってしまった。それでも作品名など基本的な情報はだいたい復元可能だと思うので、できるところから復活させていきたい。